大和合同会社はインドをはじめとした諸外国での「戦略の実践・実現」を得意とするプロフェッショナル・ファームです。南インド・ベンガルールと東京をHQに、地場パートナーと連携した日本・インド・周辺国、および欧米でもサービスを提供しております。現場を起点とした戦略的かつ究極的な解決力 = 日本の胆力と信じて止みません。
かつて日系大手の新規事業や戦略ファームで経験を積み、またインドで自らのJV失敗を踏まえ、改めて2020年より「大和」名での活動を始めました。元来の得意分野である市場参入、M&A・再生、協業体制構築といった戦略アドバイザリーに加え、2025年からは研究開発・調達製造・貿易販売・研修教育・仲介等といった地場実務もインドで担っております。
当社は、在インド日系企業の「駆け込み寺」としてお問い合わせを多く頂きます。地場協業先との関係性を何とか改善したい、当局対応に追われている、頼りにしていた先に断られてしまった、こんなことを相談できる先は「大和」しか思い浮かばなかった、等々。実は日系やグローバルの大手プロフェッショナルファームが手掛ける「インドプロジェクト」に当社が加わることも少なくありませんが、顧客層は広く中央省庁・自治体から中小企業・スタートアップまでおよそ日本企業・日本人が「グローバル競争力」を高める仕掛けと機会を提案しています。
お陰様でクライアントの口コミや関係機関からの紹介や、メディア・学校等での講演を契機にお声掛け頂くことが増えています。
代表・大和は「氷河期真っただ中」と言われる2000年に大学卒後、欧米日系ファームで戦略アドバイザーとしての素養を磨きつつも、途中相前後して日系大手4社で新規事業・市場開拓のリーダーとしてのキャリアを歩んできました。若手時代に各国の現場を「何とかする」役割をこなして経験を積み、2014年のシンガポール子会社設立に携わって以来、自らも経営者として周囲の経営者を助ける役割を担っています。
2016年より拠点を置くインド・ベンガルールでは各種地場有力企業やスタートアップ、教育機関とも関係性が深く、彼らのネットワークを通じて内外のインド人に留まらない信頼できる経営者・プロフェッショナルとつながり、プロジェクトを組成することもよくあります。
大和合同会社を日本再興すべく、クライアントからのご要望に応じた活動に留まらず、以下のような活動も行っております。随時、協業先を求めておりますので、ご関心先が合いましたらお気軽にご相談くださいませ。
電池・基板・半導体等、日本の素材・加工技術のデファクト化に向けたオープン・イノベーション
外注依存せず市場参入・新規事業を自社若手の成長機会とする仕組み、「駐在員の本業比率」を高める仕組み
「グローバル人材」を目指す社会人・学生の留学・インターン受け入れ、各種教育機関における講演
駐在員本人のみならず家族の心と体の平静の確保・子女の健かな育成、共に現地生活を愉しむ仕掛け
最後に、以上に述べた当社の活動をご一緒頂ける仲間も随時募集中です。我こそは、という方からのご連絡も歓迎いたします。
大和合同会社
代表 大和倫之