Local Guardianでは現地で事業運営する経営者や本社管理担当の視点から顕在・潜在のリスク要因のモニタリング、是正・解消に向けた対応、緊急トラブル対応を進めます。
通常、インド諸外国の現地拠点では、以下のような状況に陥っているケースが散見されます。
専任担当者はおらず本社管理部門や駐在員経営者が一義的に責任を負う体裁にはなっているが、実際のところ俯瞰的・体系的に各種の経営リスクを把握・管理できていない
「抜き差しならない事態」に陥って初めて外部弁護士・会計士等に相談するに過ぎず、対応が後手に回りがち
駐在員経営者の交代に際して認識していない潜在リスクが共有されることはなく、前任者・前前任者時代のトラブルが突如として顕在化し「聞いてないよ」「私の責任じゃないし」「勘弁してよ」という心理から正しい対応を取るまでに遅れが生じがち