Org Boosterでは組織の実行力・実践力を強化すると共に、その効果を定着化・永続化させるDXを行います。
通常、インド諸外国の現地拠点では、以下のような状況に陥っているケースが散見されます。
日常業務を担う地場スタッフが従うべき明確な業務の定義やマニュアルが存在しない。JD (業務要件) すらも明確でない
誰がどのような業務を担っているか判然としない。新たな業務は明確に担当者に指示するものの、不要な業務を「止めろ」とは伝えておらず、今や誰も見ていない帳票を定期的に作成・更新してひたすら特定フォルダに作り貯めていたりする
日本に比べて人材の流動性が高い現地組織ではまともに「引き継ぎ」もなされず、担当者が離職する度にデータが消える
日本人駐在員・経営者が赴任する度に上記の状況を目の当たりにし、溜め息をつきながら自らひとつひとつ作成を始める
際限のない繰り返しループを止め、「努力が積み上がる」基盤を築きます。
駐在員は勿論、地場スタッフでも一定の経験者は非効率の存在には気付いており具体的に解決できる腹案もあるはず
現場から引き出した真因と腹案を元に、コンプライアンスや本社感覚を加えて具体策化
加えて、これを属人的な業務に留めずに定常オペレーションとして定着させる仕組みやDXを構築。組織に根付かせる