現地事情に精通したプロフェッショナルを自社リソースとして起用する「バーチャル駐在員」モデルを中心に、インド・諸外国で「実のある活動」を実践する独自サービスを提供しております。
下記以外にもご要望に応じて柔軟に対応しております。多数事例・実績が御座いますので、お気軽にお問い合わせください。
「バーチャル駐在員」とは、既にそこにいる現地のプロフェッショナルを「自社の駐在員のように」使う為のスキームです。
インド諸外国に拠点を持とうとする場合、コンサル等に頼んで現地法人・駐在員事務所等を立てるか代理店を探すか。最低限とはいえば見知らぬ現地で文字通りゼロから始める活動を推進するには一定、経験のある社内の人材を起用する必要。
例えこれを設けたとしても、いったん作ってしまった拠点・アサインした代理店は定常的な管理(=手間と費用)が求められる
いくら魅力の市場と言われても未だ現地に商売があるかどうかも分からない段階で、将来に渡るそんな投資を決められない。。。
そもそも駐在希望者がいない、「インドに行ってくれる人など見つからない」のが常
例え駐在員を送れたとしても、一人数千万円の予算を掛けられる人員はせいぜい数名。必然的に「全ての役割」が期待される
当然に現地要職者を兼ねる為、「本来業務」であるはずの事業成長や体制強化といった活動以前に、日々の庶務やトラブル対応に時間が取られがち。結果として、本業の成果に至るまで早くて数年。むしろその間、片手間で未熟な判断を重ねた結果が現地組織に潜在リスクを貯め込む
同時に本社への「連絡係」や訪問者への「世話役」としても期待される駐在員。定期報告や出張者対応にも時間を割かれる
銀行・経営コンサル・会計士・弁護士、人材・IT・不動産事業者等、今や現地に日系サポーターも豊富に存在。但しそれぞれを有効に活用するには各社の能力を見極め、「適切な発注」があることが前提。「何が分からないかすら分からない」新任駐在員が、期待する支援を網羅した依頼書・発注書を起こすことはほぼ不可能
例え「適切な発注」があったとしても、事業者としては「契約に定めた業務の範囲」を超えた対応はむしろ越権行為となる為、対応できない。結果、駐在員に「間に落ちたボールを拾いに行く役割」が新たに発生する
既にそこにいる現地のプロフェッショナルを自社の駐在員のように「任務遂行型」で使う為のスキーム(≠ 業務要件定義型)。現地拠点の有無に関わらず、柔軟な契約形態にて対応
駐在員と「市場の温度感」を共有している為、より実態に即した判断・助言。本社の期待に対して現実案・実行可能策を回答
現実の施策実施に際して、バーチャル駐在員を通じた人脈を活用することで、より迅速かつ有益な活動が実現。地場の人間から見た「無理筋」や「頓珍漢な施策」の回避
「バーチャル駐在員」を中心に地場資源を最大活用した最速立ち上げ。現地に赴かなくても市場を積極的に攻める手法。
インドに限らず、新規市場への参入には「開拓営業」が必須です。代理店に任せているが、何年経っても何も動かない、のはよくある失敗パターン。自ら「勝ち筋」を探しに行く必要があります。
インドをイノベーション・ハブに、「自社の強みの再定義」から次世代グローバル事業を築く手法。
今や各市場の有力プレイヤーを率いるのはグローバル・エリート、現場は単なる作業者。「現場のお困り事」「御用聞き」よりも経営層や業界有識者と具体的な事業機会を探り現地で試すアプローチが有用です。
「どこでもやりたいようにやる」スキルを身に着ける、学生・社会人向けインド現場実践型プログラム。
社内に人財がいないから外部に任せたい?実は海外での機会を探る若手・学生も多くいます。自社の市場開拓・事業開発を行うこと自体をミッションに、「未開の地」での挑戦を効率的かつ安全にガイドします。
いざ現地に赴いても、どこで誰に会い何を見てどう語れるかが成果を左右します。
業界事情に精通するのは勿論、将来動向の目利きの利く訪問先を案内・同行します。
市場参入に際して「現地ルールへの対応」が求められるのは言うまでもありません。
むしろいかに現地事情を先回りして、予め後顧の憂いを断つか、が勝敗を分けます。
既に多数の学生・社会人が数週から数月間の研修・自己研鑽に訪れています。
関心のテーマに応じてプログラムを考案、旅行・ガイドを含めて総合提案できます。