Dojo Academyでは「グローバル人材」を目指す学生・社会人に向けて、地場事業者・学術機関等と連携したインターンシップ・プログラムを提供しています。企業・機関の幹部・若手・新卒研修等の企画・運営もしております。
通常、同種のプログラムにおいては、以下のような対応がなされがちです。
インド・諸外国を初めて訪れる参加者を対象となるため、おっかなびっくりで安全面・健康面に過度な配慮をする結果、本来の学習・研修効果は二の次、現地を訪れて一定期間を過ごすだけで十分、といったプログラム設計となりがち
事務局と現地協力者の間でプログラムを設計する為、参加者個人の関心に関わらず一律の視察先やアクティビティが組まれがち
結果として「お客様」としての参加者は「やらされ感」たっぷりの経験となり、「行った」以上の成果を見出し難い
誰かのお仕着せではなく、自ら設定した課題に対して「正解」を定義し解決策を具体化します。
まず与えられた機会の中で、自らがパッションをもって取り組めることは何か、から課題・テーマと仮説を設定する
現地コンサルタント、コーディネーター、バディとなる学生等と共に、アプローチを組み立て活動プランに落とす
「分からないことを分かる為に何をすべきか」を訴求し続け、定められた期間内に自らが出来る限りのことを形にする
大学生向けインターンシップ; 自ら設定した課題に対して現地で何が出来るかを探り追求し続ける (2-3か月程度)
高校生向けスタディツアー; 初めて訪れるインドを視察・観光するに留まらず、同世代の学生との交流を通じて「今のインド」を体感する (1-2週間程度)
社会人MBA学生向け仮説検証ツアー; 日本における予習・準備を踏まえて、実際にその検証を行う (1-2週間程度)
幹部候補向け新規事業開発プログラム; 自社事業関連分野の地場スタートアップ内に席を構え、新規事業の機会を考案・検証する (2週間)
若手向けインド「中間層」体感&新規事業機会探索ツアー; 将来の顧客候補となる「中間層」の実態を探る各種体験を通じて新規事業機会を探る (1週間)
若手向け「事業 x IT」事業機会探索; 自社事業関連分野のIT業務を手掛ける企業内に席を構え、DXやIoTによる事業革新の余地を探る (2か月)
他にも事例多数、ご関心と併せてお問い合わせください。